卓上型ウォーターサーバーのおすすめ7選!サイズや安さで比較

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サイズや安さで比較 卓上型ウォ―ターサーバーのおすすめ

※記事で紹介した商品を申し込むと、売上の一部がミズノートに還元されることがあります。

「ウォーターサーバーを使ってみたいけど、狭い部屋でも置けるのかな…」

「圧迫感が出ると嫌なので、できるだけコンパクトなウォーターサーバーが欲しい!」

いつでもおいしい水が飲めて、冷水だけでなくお湯や常温水も使えるのが魅力のウォーターサーバーですが、一般的な床置き型の機種だとサイズが大きく、設置場所を確保するのが難しいことがあるのがデメリットです。

しかし、コンパクトな卓上型のウォーターサーバーならキッチンや棚の上などのスペースを有効活用できるので、設置場所に不安がある家庭におすすめです。

この記事では、人気のある卓上型のウォーターサーバー7機種を、「本体サイズ」、「水の種類」、「料金の安さ」の3つの観点で比較しランキングにしました。

また、卓上型ウォーターサーバーの設置事例や部屋の雰囲気との合わせ方も紹介しているので、自宅への取り入れ方の参考にしてみてください。

総合ランキング|人気の卓上型ウォーターサーバー7機種

さっそく、卓上型ウォーターサーバーの総合ランキングを見ていきましょう。

今回の総合ランキングを作成するにあたって、次の3つの観点で比較をしています。

卓上型ウォーターサーバーを選ぶときの観点

  • ウォーターサーバーの本体サイズ(横幅、奥行き、高さの3辺合計)
  • 水の種類(天然水orRO水)
  • 料金の安さ(水代や電気代などの毎月の費用に初期費用などを含めたトータルの費用)

卓上型といっても、高さが50cm未満のものから、100cm近くあるものまであります。置き台となるものの高さや、使い勝手などを考慮して慎重に選ぶ必要があります。

また、卓上型に関わらず、せっかくウォーターサーバーを使うのであればおいしい水を飲みたいですね。卓上型ウォーターサーバーの中でもメーカーによって水の種類や味わいは異なるので、好みに合った水を選びましょう。

そして、ウォーターサーバー選びで最も重要なのが料金です。ウォーターサーバー利用者の中には、「せっかくウォーターサーバーを導入したのに月額料金が高くて使わなくなった」という声もあるので、どれくらいの料金がかかるのかを正確に把握したうえで、家計に無理のない範囲での利用をおすすめします。

*評価方法については後ほど詳しく解説します。

【卓上型ウォーターサーバーランキング】

1位 1位 1位 4位 4位 6位 7位
写真 フレシャス「dewo mini」 オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー 卓上型 ショートタイプ」 アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」 プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」 フレシャス「SIPHON+(ショートタイプ)」 アクアクララ「AQUA SLIM S」 クリクラ「省エネサーバーS」
機種名 フレシャス「dewo mini」 オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー」 アルピナウォーター「スタンダードサーバー」 プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」 フレシャス「SIPHON+」 アクアクララ「AQUA SLIM S」 クリクラ「省エネサーバーS」
総合評価 ★4.0 ★4.0 ★4.0 ★3.7 ★3.7 ★3.3 ★3.0
サイズ/水/料金評価 5/5/2 3/5/4 3/4/5 3/5/3 3/5/3 3/3/4 3/3/3
詳細
※この表は左右にスクロールします

続いて、各機種の特徴を詳しく見ていきます。

1位:FRECIOUS「dewo mini」

コンパクトさにこだわりたい人におすすめ

フレシャス「dewo mini」
総合評価★4.0の詳細
サイズ:★5(横幅25cm、奥行き29.5cm、高さ47cm)
水:★5(天然水「フレシャス富士」)
料金:★2(実質月額税込6,141円)
実質月額6,141円(税込)の内訳
水代
5,101円
電気代
490円
レンタル料
550円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

「dewo mini(デュオミニ)」はウォーターサーバー大手のフレシャスが「デザイナーズモデル」として打ち出している売れ筋の機種です。この記事で紹介する機種の中ではダントツでコンパクト、高さは平均より30cm近くも低い設計になっています。

フレシャス公式サイトでも、業界最小の小型卓上ウォーターサーバーとうたっています。

フレシャス「デュオミニ」

(出典:「FRECIOUS公式」チャンネル|YouTube)

上の写真のように、高さだけでなく、横幅、奥行き共にコンパクトな設計になっているため、卓上型ウォーターサーバーの中でも特に小さなものをイメージしている人におすすめできます。

ただ、24Lあたりの水代が最も高く、毎月24L使用した場合の2年間のトータルの金額も他の機種よりも高くなったため料金評価は低くなってしまいました。

しかし、1ヶ月の最低注文金額は3,996円(4.7L×4パック、約18L)なので、 一人暮らしや水の消費量が少ない家庭であれば月額料金を安く抑えることも可能です。

同率1位:オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー卓上型ショートタイプ」

天然水を安価に楽しみたい人におすすめ

オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー 卓上型 ショートタイプ」
総合評価★4.0の詳細
サイズ:★3(直径36cm、高さ79cm)
水:★5(選べる3つの天然水)
料金:★4(実質月額税込4,482円)
実質月額4,482円(税込)の内訳
水代4,082円 電気代400円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

FRECIOUS 「dewo mini」と並び、同率1位になったのが、オーケンウォーターのスタイリッシュサーバー(卓上型ショートタイプ)です。

「水の質にはこだわりたいけど、天然水は高いと聞いたので心配…」という人におすすめ。この記事で紹介する天然水を採用している機種の中では、水代が最も安くなっています(24L当たり4,082円。富士山麓と京都丹波の場合)。

初期費用などもかからないため、電気代込みで月額4,482円程度で天然水を楽しむことができます。

オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー」

(出典:オーケンウォーター公式サイト)

上の写真のように、設置面の底の直径が36cmと少し大きく、高さもこの記事で取り上げる7機種の平均(76.4cm)よりもやや高いためサイズ評価は3となりましたが、本体部分の直径は30cmとスリムな見た目になっています。

同率1位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー卓上型」

とにかく費用を抑えたい人におすすめ

アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」
総合評価★4.0の詳細
サイズ:★3(横幅30cm、奥行き31cm、高さ82cm)
水:★4(RO水)
料金:★5(実質月額税込3,897円)
実質月額3,897円(税込)の内訳
水代
2,268円
電気代
1,000円
レンタル料
629円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

とにかく費用を抑えたいという人におすすめなのが、アルピナウォーターのスタンダードサーバー(卓上型)です。

卓上型ウォーターサーバーの中では平均的なサイズであるものの、ダントツの安さが理由で同率1位にランクインしました。

水道水などを原水とし、フィルターを通して不純物を除去したものをRO水と呼びます。特定の水源から採水し最低限の処理を加える天然水よりも価格が安いのが特徴です。

アルピナウォーターはこのRO水を採用しているため同率1位の天然水ウォーターサーバーに比べて水代が安くなるのは当然のように思えますが、この記事で紹介するその他のRO水と比べても最も水代が安いのです。

レンタル代が月に629円発生するものの、レンタル代と電気代を含めても月額3,000円台でウォーターサーバーを使用することができます(月に24L使用した場合)。

また、アルピナウォーターのRO水はミネラルや不純物を可能なかぎり取り去った「純水」です。公式サイトによると、風味や癖がなく飲みやすいとのことです。

4位:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢショートタイプ」

人気機種を選びたい人におすすめ

プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」
総合評価★3.7の詳細
サイズ:★3(横幅27cm、奥行き36.6cm、高さ82.4cm)
水:★5(天然水)
料金:★3(実質月額税込5,001円)
実質月額5,001円(税込)の内訳
水代
4,233円
電気代
630円
初期費用
138円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。プレミアムウォーターは初期費用3,300円を24分割

業界最大手のプレミアムウォーター。その中でも売れ筋なのがスリムサーバーⅢ (ショートタイプ)です。

天然水タイプの中では水の料金が最も安く、モンドセレクション2020にて優秀品質金賞を受賞しています。水の質や味にこだわりたいという人には向いています。

ただ、プレミアムウォーターには2年契約と3年契約のプランがあり、期間内で解約してしまうとそれぞれ11,000円(2年契約)16,500円(3年契約)の解約金が発生するので注意が必要です。他のメーカーに比べて契約期間が長いのが特徴です。

プランに合わせて2年または3年以上長く使用する可能性があるならお得になっていきますが、お試し感覚で契約するのには不向きといえるでしょう。

同率4位:フレシャス「SIPHON+ ショートタイプ」

水の消費量が多い家庭におすすめ

フレシャス「SIPHON+(ショートタイプ)」
総合評価★3.7の詳細
サイズ:★3(横幅30cm、奥行き34cm、高さ77.5cm)
水:★5(選べる2つの天然水)
料金:★2(実質月額税込4,658円)
実質月額4,658円(税込)の内訳
水代4,158円 電気代500円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

続いて、1位で紹介した「dewo mini」と同じメーカーの、「SIPHON+(サイフォンプラス)ショートタイプ」がランクインしました。

「dewo mini」がフレシャスの「デザイナーズモデル」であるのに対し、「SIPHON+」は「ベーシックモデル」の位置づけ。 横幅、奥行、高さは卓上型ウォーターサーバーの中では平均的ながら、料金が「dewo mini」に比べて安くなっています。

24Lの水代は4,158円(フレシャス富士の場合)と、「dewo mini」より943円安い設定。1ヶ月の最低注文金額が4,990円(7.2L×4パック、28.8L)ですが、隔月での注文が可能なので、月14.4L以上使うようであればノルマの料金は発生しません。

毎月30L以上消費する家庭の目安は夫婦2人、36Lなら夫婦2人に子供1人とも言われています。

これよりも消費量が多い家庭であれば「SIPHON+」も十分選択肢に入ります。

実質月額料金4,658円に含まれる費用

  • 24Lあたりの水代:4,158円
  • 毎月の電気代:500円
  • サーバーレンタル代・配送料・初期費用などその他にかかる費用はなし

6位:アクアクララ「AQUA SLIM S」

充実したサポートを求める人におすすめ

アクアクララ「AQUA SLIM S」
総合評価★3.3の詳細
サイズ:★3(横幅27.2cm、奥行き42cm、高さ75.6cm)
水:★3(RO水)
料金:★3(実質月額税込4,618円)
実質月額4,618円(税込)の内訳
水代
2,592円
電気代
926円
サポート料
1,100円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

アクアクララの「AQUA SLIM S(アクアスリムエス)」は、RO水を採用しているため天然水のウォーターサーバーよりは安いものの、今回比較したRO水サーバー3機種の中では実質月額が最も高くなっています。毎月の費用にあんしんサポート料1,100円が加わっていることが大きな要因です。

ただ、アクアクララのRO水は9年連続でモンドセレクションを受賞するなど味に定評があります。また、あんしんサポート料の中には2年に1度の定期メンテナンス代も含まれています。サポート料がないサーバーは定期メンテナンス不要(つまりメンテナンスが無い)となっているものが多いため、「AQUA SLIM S」は安心でおいしいRO水を求める人におすすめです。

7位:クリクラ「省エネサーバーS」

スペースに余裕がある人におすすめ

クリクラ「省エネサーバーS」
総合評価★3.0の詳細
サイズ:★2(横幅27cm、奥行き45.2cm、高さ約91.6cm)
水:★3(RO水)
料金:★3(実質月額税込4,457円)
実質月額4,457円(税込)の内訳
水代
2,920円
電気代
756円
メンテナンス料
460円
初期費用
321円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。クリクラは初期費用7,700円を24分割

クリクラ「省エネサーバーS」はここで紹介する卓上型ウォーターサーバーの中では最もサイズが大きいため、サイズの評価が低くなってしまいました。

ボトルをセットした場合の高さが約91.6cmあるため、高さ85cmのキッチンカウンターの上に置くと、あわせた高さは約176.6cmにもなります。

圧迫感があるだけでなく、高い位置でのボトル交換も負担になる可能性があるため、この場合は低めの台に置きたいところです。

背の低い収納棚やサイドテーブル、ローテーブルなどが活用できるかもしれません。

また、この記事で紹介したRO水の中では24L当たりの水代が最も高く、初期費用として初回金7,700円を支払う必要があることも低評価の理由となりました。

ここまで、サイズ、水の種類、料金の3つの軸で比較をして総合的な評価をお伝えしてきました。

しかし、「とにかくコンパクトなものがいい」「天然水の中から選びたい」というように、重視ポイントを変えた場合にはおすすめの順番が変わります。

続いては、総合ランキングだけでは選べないという人に向けて、重視ポイント別におすすめの卓上型ウォーターサーバーを3つずつピックアップしていきます。

サイズを重視したい人におすすめの卓上型ウォーターサーバーTOP3

まずは卓上型ウォーターサーバーの本体サイズを重視したい人向けのおすすめ機種を見ていきます。

記事の冒頭でも説明したように、卓上型ウォーターサーバーといってもサイズには幅があるため、置き台となるものの高さや、使い勝手などを考慮して慎重に選ぶ必要があります。

まずは、サイズで選ぶ前に確認しておくべきことをまとめました。

サイズで選ぶときのポイント

選び方のポイント

  • ウォーターサーバーを設置する部屋はどこか
  • 置き台となるものの高さはどれくらいか
  • おもにウォーターサーバーを利用するのは誰か

卓上型ウォーターサーバーは、キッチン、ダイニング、リビング、寝室など、さまざまな部屋に置きやすいのが特徴です。

まずはウォーターサーバーを設置する部屋をどこにするか、どの程度のサイズ感、圧迫感なら許容できるかを決めておきましょう。

次に、置き台となるものの高さも測っておきます。

例えば、高さ90cm~100cmの背の高いキッチンカウンターの上に置く場合に背の高い機種は向いていません。しかし、ローテーブルや背の低いテレビカウンターの空きスペースなどを利用する場合には、ある程度背の高い機種の方が使いやすい場合もありますね。

最後に、「ウォーターサーバーをおもに利用するのは誰か」ということも重要です。

置き台の高さとウォーターサーバーの高さをあわせたときに、水のボトルの交換位置は高すぎないか、給水口の位置は使いやすい場所にあるか、といったことも考えるとよいでしょう。

子どもにも積極的に使ってほしい、子どもがいたずらすると困るので届かない高さが欲しい、という場合には子どもの背の高さも考慮する必要があります。

当記事におけるサイズ評価について

この記事では、「せっかく卓上型を選ぶならできるだけ省スペースで利用したい」「部屋を圧迫したくないので少しでも小さいサイズがいい」という人を想定してウォーターサーバーの三辺の合計が小さいものから高い評価を付けています。

しかし、選び方のポイントで説明したように、卓上型ウォーターサーバーは小さければ小さいほど良い、というわけでもなく、各家庭の利用シーンによってさまざまな選び方ができます。

設置環境や利用シーンに合わせたときに、「もっと背の高いものがいい」「横幅や奥行きの大きさが合わない」ということもあると思いますので、ランキングはあくまで参考程度にしてください。

サイズ1位:FRECIOUS「dewo mini」

コンパクトさにこだわりたい人におすすめ

フレシャス「dewo mini」
サイズ詳細
▼横幅25cm(平均28.9cm)
▼奥行き29.5cm(平均36.3cm)
▼高さ47cm(平均76.4cm)
▼三辺合計101.5cm(平均141.6cm)
実質月額6,141円(税込)の内訳
水代
5,101円
電気代
490円
レンタル料
550円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

総合ランキングでも1位だったフレシャス「dewo mini」。サイズを比較すると卓上型ウォーターサーバーの中ではダントツでコンパクトです。

高さがないため、上部に収納棚があるキッチンカウンターや、棚のちょっとした隙間にも設置しやすいのがポイントです。

とにかくコンパクトな機種を探しているという人におすすめです。

サイズ2位:FRECIOUS「SIPHON+ショートタイプ」

豊富なカラーから選びたい人におすすめ

フレシャス「SIPHON+(ショートタイプ)」
サイズ詳細
▼横幅30cm(平均28.9cm)
▼奥行き34cm(平均36.3cm)
▼高さ77.5cm(平均76.4cm)
▼三辺合計142cm(平均141.6cm)
実質月額4,658円(税込)の内訳
水代4,158円 電気代500円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

フレシャス「SIPHON+ ショートタイプ」は、サイズ評価で1位のフレシャス「dewo mini」よりは約30cm背が高いのが特徴です。

サイズだけを比較すると「dewo mini」には劣りますが、卓上型のウォーターサーバーの中では十分コンパクトといえます。

フレシャスサイフォンプラスのカラー展開

(出典:フレシャス公式サイト)

また、「SIPHON+ ショートタイプ」は卓上型ウォーターサーバーにはめずらしくカラー展開が豊富で、上の写真のように、全6色もある本体カラーの中から選ぶことができるのが魅力です。

フレシャスの定番カラーに加えて、ナチュラルテイストから重厚な色味まで選べる「AQUWISH(アクウィッシュ)カラー」という3色が用意されています。

同じホワイトでも、パールの入った「SHINY WHITE」と優しい色合いの「COOL WHITE」から好みに合わせてチョイスできることや、「dewo mini」にはないピンクやベージュ系カラーも用意されているのが「SIPHON+」の特徴です。

「卓上型ウォーターサーバーは選べるデザインやカラーが少ない」と感じている人、設置する部屋に合わせてカラー選びを楽しみたいという人に向いています。

サイズ3位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」

サイズも費用も抑えたい人におすすめ

アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」
サイズ詳細
▼横幅30cm(平均28.9cm)
▼奥行き31cm(平均36.3cm)
▼高さ82cm(平均76.4cm)
▼三辺合計143cm(平均141.6cm)
実質月額3,897円(税込)の内訳
水代
2,268円
電気代
1,000円
レンタル料
629円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

ダントツの安さなどが理由で総合ランキングでは同率1位にランクインしていたアルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」です。

サイズランキングで上位のフレシャスと比べると特に高さがあるのが気になりますが、横幅奥行き共に小さく、十分コンパクトな部類に入ります。

すっきりとしたフォルムでとにかくシンプルなデザイン、カラー展開もホワイトのみです。どんな空間にもなじみやすいため、設置場所を選びません。

天然水を採用しているフレシャスに比べて、RO水を採用しており、料金を抑えることができるので、「コンパクトなものがいいけど料金も気になる…」という人におすすめできます。

水の種類にこだわりたい人におすすめの卓上型ウォーターサーバーTOP3

水の味わいにこだわりがある人には天然水がおすすめで、この記事でも天然水に高い評価を付けています。

しかし、用途や重視するポイントによってはRO水を選んだ方がよい場合もあります。

ここでは天然水を採用している機種のランキングを紹介しますが、その前にまずは水の種類について理解を深めておきましょう。

水の種類で選ぶときのポイント

ウォーターサーバーの水には大きく分けて2つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。

RO水と天然水の違いを簡単に説明すると、

  • 水道水などの原水を「RO膜」という膜でろ過し、不純物を限りなく取り除いたのがRO水
  • 地下水を原水とし、天然のミネラルがそのまま含まれているのが天然水

と表現することができます。

RO水は、超微細孔の特殊なフィルターを通して、ミネラル分や細菌、ウイルス、有害物質、そして雑菌を処理するための塩素(カルキ)などの物質を除去しています。より安全な水を求める人におすすめです。

天然水は、RO水ほどの処理は行わないものの、ろ過、殺菌処理はしているので、こちらも安全に飲めるように製造されています。

また、天然水は自然のミネラル分が豊富に含まれているため、マイルドで甘みがあるといった特徴もあります。

ただ、RO水であっても、不純物の除去後に人工的にミネラル分をバランスよく添加し、味わいをマイルドにしたものもあります。

よって、「どちらがより安全でよりおいしいか」を比較するのは難しいですが、「より安全性を気にするならRO水」、「天然の味わいを楽しみたい、美容や健康のために豊富なミネラルを補給したいなら天然水」という選び方をするのがわかりやすくておすすめです。

【ウォーターサーバーの水の種類】

RO水 天然水
原水 水道水など 特定の水源から採水された水
製造過程 RO膜というフィルターを通して水分子以外の不純物を除去 必要最低限のろ過と加熱殺菌等の処理を行う
ミネラル分 人工的にミネラル分を添加する場合がある 天然のミネラルが含まれている
ミネラル分を添加している場合にはまろやかな味わいがある。添加しない場合には風味や癖がない。硬度や味わいが変化しない 天然のミネラルの甘みやまろやかな後味を感じられることが多い。採水地によって硬度や味わいが異なる
軟水or硬水 軟水 軟水
おすすめ ・より安全性を重視する人
・水代を抑えたい人
・天然水の風味や味わいを楽しみたい人
・運動後の水分補給などにも活用したい人

硬度の高い水は以下のような特徴があるといわれています。

  • 苦みや飲みにくさを感じる場合がある
  • 市販のミルクのミネラルバランスが崩れるため赤ちゃんのミルク作りには向いていない

しかし、この記事で紹介するウォーターサーバーの水はすべて軟水なのでそこまで気にする必要はないでしょう。

当記事における水の評価について

総合ランキングを作成するにあたっては、RO水を標準と位置づけ、RO水の中でも純水(ろ過後にミネラル分を添加していないもの)には高い評価を、また天然水にはさらに高い評価を付けています。

  • 天然水:評価5
  • RO水(純水):評価4
  • RO水:評価3

味の好みや利用方法などによってその人に合う水は異なります。これらの評価は、あくまでランキング作成時の目安となります。

水1位:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」(ショートタイプ)

非加熱処理の水を飲みたい人におすすめ

プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」
水(天然水)の詳細
▼採水地:北アルプス、富士、南阿蘇など
▼処理方法:非加熱処理
▼硬度:25~83mg/L(軟水)
▼特徴:口当たりが良い。まろやか
実質月額5,001円(税込)の内訳
水代
4,233円
電気代
630円
初期費用
138円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。プレミアムウォーターは初期費用3,300円を24分割

プレミアムウォーターの天然水は加熱処理を行っていません。公式サイトによると、非加熱処理は水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」という成分を減少させないため、天然水本来の口当たりの良さやまろやかさが際立つそうです。

また、プレミアムウォーターの天然水はモンドセレクション2020にて優秀品質金賞を受賞しています。

ふだんからよく水を飲む習慣があり、水の味わいには強いこだわりがあるという人におすすめできます。

水2位:オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー卓上型ショートタイプ」

好みの味を選びたい人におすすめ

オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー 卓上型 ショートタイプ」
水(天然水)の詳細
▼採水地:①富士山麓、②大分日田、③京都丹波
▼処理方法:いずれも加熱処理
▼硬度:①68mg/L、②62mg/L、③30mg/L(いずれも軟水)
▼特徴:①天然バナジウムを含む、②天然ゲルマニウムを含む、③硬度が低くまろやかで赤ちゃんにもやさしい
実質月額4,482円(税込)の内訳
水代4,082円 電気代400円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

オーケンウォーターでは、3つの天然水の中から好みに合わせて選ぶことができます。天然水の種類は途中で変更することも可能です。

それぞれ含まれるミネラルの種類や含有量が異なるので、美容や健康の目的に合わせて選ぶのも楽しいかもしれません。

水3位:フレシャス「SIPHON+ショートタイプ」

水の新鮮さにこだわりたい人におすすめ

フレシャス「SIPHON+(ショートタイプ)」
水(天然水)の詳細
▼採水地:①富士吉田、②長野木曽
▼処理方法:いずれも加熱処理
▼硬度:①24mg/L、②20mg/L(いずれも軟水)
▼特徴:①ほのかな甘みとまろやかな味わい、②飲みやすく雑味がなく清涼感がある
実質月額4,658円(税込)の内訳
水代4,158円 電気代500円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

フレシャス「SIPHON+ ショートタイプ」では、2種類から天然水を選ぶことができます。公式サイトによると、上記のような味わいの違いがあるようです。

また、新しいテクノロジー「UV-LED」という機能を搭載していて、天然水を新鮮な状態でキープできるともうたっています。

料金の安さを重視したい人におすすめの卓上型ウォーターサーバーTOP3

最後に、最も気になる料金の安さで比較していきましょう。月額料金が安い卓上型ウォーターサーバーを3つ紹介します。

料金で選ぶときのポイント

ウォーターサーバーの料金を比較するのは簡単ではなく、初期費用やその他の費用、水の購入ノルマの有無などを考慮する必要があります。

「月額料金が安いと聞いていたのに結局高くなって続けられなくなった…」ということを避けるためにも、「ウォーターサーバーを導入した場合にトータルでかかる費用」を把握しておくことが重要です。

当記事における料金の算出および評価について

この記事では、「ウォーターサーバーを導入した場合にトータルでかかる費用」を算出したうえで料金の安さを比較しています。

具体的な算出方法

  • 「毎月水を24L、最低注文量が24Lを上回るときはその量」を使用した場合の月額料金を算出
  • 上記月額料金に初期費用などを含め「2年間使用した場合にトータルでどれくらいの費用がかかるのか」を算出
  • 上記を1ヶ月あたりの料金に換算して比較

月額換算したときに含まれるもの

  • 1ヶ月のサーバーレンタル代
  • 24Lあたりの水代(購入ノルマが24L以上の場合はその金額)
  • 公式サイトに記載の1ヶ月あたりの電気代目安
  • 1ヶ月あたりのサポート料(加入必須の場合のみ)
  • 初期費用(金額/24ヶ月)
  • メンテナンス料(有料の場合には1回分の料金/24ヶ月)

※ウォーターサーバーの費用の内訳については以下の記事で解説しています。

安いウォ―ターサーバーランキング!

安いウォーターサーバーランキング!実質月額コストで比較

また、一般的に天然水は高くRO水は安いです。それぞれ、「RO水にしては料金が高い」という場合には低評価、「天然水にしては料金が安い」という場合には高評価を付けています。

費用1位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー卓上型」(RO水)

とにかく費用を抑えたい人におすすめ

アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」
実質月額3,897円(税込)の内訳
水代
2,268円(RO水)
電気代
1,000円
レンタル料
629円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

アルピナウォーターはレンタル代が発生するものの、24L当たりの水代が最も安いため1位となりました。

サポート料やメンテナンス料、初期費用もかからないためトータルの費用が安くなっています。

水の種類にはこだわりがない、とにかく安い卓上型ウォーターサーバーを探している、という人におすすめです。

費用2位:オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー卓上型ショートタイプ」(天然水)

天然水を安価に楽しみたい人におすすめ

オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー 卓上型 ショートタイプ」
実質月額4,482円(税込)の内訳
水代4,082円 電気代400円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。

オーケンウォーターは、この記事で紹介した天然水サーバーの中で最も料金が安いのが特徴です。トータルの費用で考えると、RO水を採用している他社の機種よりも安い場合があります。

また、電気代が安いのもうれしいポイントです。公式サイトによると、業界最高水準の節電機能により1ヶ月の電気代を約400円まで抑えることができるとのことです。

初期費用やレンタル料などがかからないため、天然水を安く楽しみたいという人におすすめです。

費用3位:クリクラ「省エネサーバーS」(RO水)

スペースに余裕がある人におすすめ

クリクラ「省エネサーバーS」
実質月額4,457円(税込)の内訳
水代
2,920円
電気代
756円
メンテナンス料
460円
初期費用
321円
※この記事の「実質月額料金」は、1カ月に水24Lを注文し、2年使ったときのトータルコストを月額換算しています。クリクラは初期費用7,700円を24分割

クリクラの場合には、初期費用やメンテナンス料が発生するため、同じRO水で1位のアルピナウォーターよりも月額料金が高くなっています。

ただし、毎月のレンタル代は無料で水代以外の出費もないので、月々の出費を抑えたいという人に向いています。

置き場所別卓上型ウォーターサーバーの設置事例

ここまでで、気になる機種は見つかったでしょうか。

続いては、実際の設置事例を見ながら、卓上型のウォーターサーバーをどこに置くとよいかイメージしていきましょう。

キッチン、ダイニング、リビング、寝室ごとに設置のポイントや部屋の雰囲気と合わせるためのコツなども見ていきます。

キッチンの設置事例

ウォーターサーバーの水を料理にも使いたい人は、キッチンに置くと便利です。

キッチンならシンク台やキッチンカウンターなどに置くだけで使えるので、わざわざ専用の台を用意する必要もありません。

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画像のように、オーブンやコーヒーメーカーなど、他のキッチン家電と色のトーンを合わせて並べるのもおしゃれですね。

また、キッチン家電は背の低いものが多いので、ウォーターサーバーも背の低いものを選ぶことで統一感が出ます。

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この画像のように、キッチンカウンターの上には収納棚がある家庭も多いです。そのような場合は、キッチンカウンターから棚までの高さをしっかり測ったうえで、ウォーターサーバー本体のボトルカバーを開けたときの高さまでを考慮しましょう。

ダイニングの設置事例

ダイニングは、家族が集まって食事をするだけでなく、勉強をしたり、作業やリモートワークに使用したりする家庭も多いでしょう。

特にダイニングテーブル付近は、ウォーターサーバーを置いたときに家族全員の使い勝手が良い場所です。

画像のようにダイニングテーブルのすぐ近くに置けば、椅子に座ったままでも給水ができるので便利です。椅子に座った状態、立った状態どちらでも操作しやすい高さを考えて機種選びをするとよいです。

テーブルから手の届く場所にウォーターサーバーがあることで、子どもの勉強環境や、リモートワークの環境を快適にすることができますね。

例えば、ダイニングにコップの入った背の低い棚を置き、その上に卓上型のウォーターサーバーを置けば、いつでも手軽に水分補給ができます。

家族で食事をしているときにも、わざわざキッチンに行かなくてよいので便利ですね。

画像のように、ダイニングの他の家具とカラーを合わせることでうまく空間になじむでしょう。

リビングの設置事例

卓上型のウォーターサーバーは、くつろぎの空間であるリビングにも置きやすいです。

置き台となる家具などとうまく組み合わせることで、インテリアの一部のように見せることもできます。

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木目調の台や間接照明、観葉植物を組み合わせることで、無機質なウォーターサーバーもおしゃれな部屋になじんでいますね。

ソファの近くに置けば、テレビを見ながらの給水にも便利です。

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画像のようなコンパクトな台を活用してウォーターサーバーを設置すれば、物の多いリビングでもスッキリ見せることができます。

生活感を出したくないという人は、ボトルが見えないタイプのウォーターサーバーを選ぶのもよいかもしれません。

寝室の設置事例

寝室にウォーターサーバーを置けば就寝前や起床時に水分補給をするのにも活用できます。

夜中に起きてミルクを作る際にも、キッチンまで行かずに済むので便利です。

夜間を考慮した淡い光のLEDライト (出典:フレシャス公式サイト)

画像のように、ベッドサイドの背の低い台と組み合わせて置くのが使いやすいでしょう。

ワンルームの部屋に設置する場合にも参考にしてください。

水のボトルが隠れるタイプのデザインの方が、温かい雰囲気の寝室には合うかもしれません。

卓上型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

卓上型ウォーターサーバーのおすすめランキングや選び方のポイント、実際の設置事例を見てきました。

卓上型ウォーターサーバーを自宅に導入するイメージをもつことができたでしょうか。

最後に、「興味のある機種は見つかったけど、まだ卓上型ウォーターサーバーの導入を決めきれていない」という人に向けて、卓上型ウォーターサーバーのメリットとデメリットをまとめました。

卓上型ウォーターサーバーのメリット

コンパクトな卓上型ウォーターサーバーには、次のようなメリットがあります。

メリット6つ

  • 場所をとらない
  • 卓上の空きスペースを有効活用できる
  • 圧迫感が少ない
  • 置き場所の移動が簡単
  • 子どもの手の届きにくいところへ置ける
  • 他のインテリアとなじみやすい

卓上型ウォーターサーバーの大きなメリットは、床に置くスペースを確保できない場合でも、台や棚の上に空きスペースさえあれば設置できるという点です。

コンパクトなサイズの機種が多いので、棚の上に置いても圧迫感が少なくて済みますし、インテリアと組み合わせやすいです。

また、掃除機をかけるために本体を移動したり、模様替えのために置き場所を移動したりするのも比較的簡単です。

どんな場所にも設置できるため、子どものいたずら防止のためにあえて背の高い棚の上に置くということもできます。

卓上型ウォーターサーバーのデメリット

一方、卓上型ウォーターサーバーには次のようなデメリットもあります。

デメリット3つ

  • 丈夫な置き台が必要
  • 転倒の危険性がある
  • 高い位置に設置した場合にボトル交換が大変

卓上型ウォーターサーバーはコンパクトとはいえ、水のボトルを設置した状態では重量があります。

キッチンカウンターなどの上に置く分には問題ありませんが、その他の場合には安定感のある丈夫な置き台を用意することが求められます。

本体の移動がしやすい反面、地震などの振動があったときや子どもが走り回ってぶつかったときに転倒の危険性もあります。

また、子どもの手の届かない高さに設置した場合には、ボトルを高い位置まで持ち上げて交換するのが大変です。

また、卓上型ウォーターサーバーは床置き型に比べて機種の数が限られています。デメリットとしては挙げていませんが、気に入ったデザインのものが見つけられない場合もあります。

この記事のまとめ

ランキングについては、このような結果になりました。

  • 総合1位:FRECIOUS「dewo mini」
  • 同率1位:オーケンウォーター「スタイリッシュサーバー(卓上型ショートタイプ)」
  • 同率1位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー(卓上型)」
  • サイズ1位:FRECIOUS「dewo mini」
  • 水の種類1位:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」
  • 料金1位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー卓上型」

そして、卓上型ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントをおさらいすると、以下のようになります。

  1. サイズ:置き台と合わせた高さをチェック
  2. 水の種類:天然水はRO水よりも値段が高いが、天然のミネラルの味わいを楽しみたい人には向いている
  3. 料金:料金を比較する際には初期費用やメンテナンス料、購入ノルマの有無なども考慮する必要がある

そもそものメリットと注意点は以下のようなものとなりました。

  • 卓上型ウォーターサーバーは場所をとらないだけでなく、本体の移動のしやすさや部屋とのなじみやすさもメリットとなる。
  • 安定性を確保するためには丈夫な置き台を用意する必要がある。

これらを考慮して、ぜひあなたにぴったり合った卓上型ウォーターサーバーを見つけてみてくださいね。

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